エンジンの状態を良好に!高性能オイルフィルター

オイルフィルター

汚れたエンジンオイルを
フィルターで「ろ過」して燃費向上!

オイルフィルター[=オイルエレメント]は、ゴミや不純物で汚れたエンジンオイルをろ過して綺麗なオイルにするフィルターです。エンジンオイルを綺麗な状態に保ち、燃料の無駄使いを減らしてエンジン本来の性能を保持します。

長い間オイルフィルターを交換しないと汚れて目詰まりを起こし、汚れたエンジンオイルがそのままエンジンに流れ込んで「燃費の悪化」「エンジントラブルの原因」になってしまいます。

オイルフィルターの交換目安

エンジンオイル交換
当店ではエンジンオイル交換2回につきオイルフィルターを1回交換または1年に1回の交換をおすすめしています。

おすすめのオイルフィルター

スタンダード★★
ファーストグリッドオイルフィルター

NITTOファーストグリッドオイルフィルター

街乗りはもちろん、シビアなコンディションにも使用可能のスタンダードモデル。

高性能★★★
ファーストグリッドプレミアムオイルフィルター

NITTOファーストグリッドプレミアムオイルフィルター

より細かいゴミをキャッチできるファーストグリッドシリーズの高性能モデル。

ハイエンド★★★★
ツインパワーオイルフィルター

PIAAツインパワーオイルフィルター

2連濾紙で濾過性能が向上!独自設計の高性能フィルターとスタンダードフィルターでエンジンオイルのライフサイクルを向上&エンジンの良好な状態をキープして本来の性能を引き出します。大口径のエントラントホールを採用することでオイルの流入がアップしパワーロスも解消します。エコフィルターにも対応、国産ガソリン車のほとんどに幅広く適用。デザインがかっこいいのも技アリです。

最上級品を求める方へ

プレミアム★★★★★
ツインパワー+マグネットオイルフィルター

PIAAツインパワー+マグネットオイルフィルター

ツインパワーオイルフィルターにマグネットリングが装着された超高性能モデル。強力なマグネットがオイルフィルター内に流れ込む鉄粉を強力に吸着、インナーチューブの外側で鉄粉を事前に吸着することで2連濾紙への負担を低減します。

魅力的な特徴を徹底的にご説明&納得できる買い物のお手伝いをさせていただきます。エンジンの状態を良好に保つオイルフィルターのこともオートバックスにお気軽にご相談ください。【2020年5月掲載情報】

純正採用で増えているエンジンオイル粘度0W-16

エンジンオイル交換

低燃費車増加でサラサラのエンジンオイルが主流に!

エンジンオイルを選ぶ時に重要なことは愛車や走りにあったものを選ぶこと、その目安のひとつとなるのがエンジンオイルの粘度です。エンジンオイルには多くの種類・粘度が存在しています。

クルマのエンジンは人間でいうと心臓にあたり、エンジンオイルは体内を巡っている血液の役割を果たしていると言えるでしょう。エンジンオイル交換・オイルエレメント交換などでエンジンオイルを綺麗にすることは、すなわち、エンジンそのもののコンディションを良い状態に維持することに繋がります。

今回は最近自動車メーカーで純正採用が増えている低粘度0W-16のエンジンオイルをご紹介します。愛車に合ったエンジンオイルを選んで低燃費で快適ドライブを楽しみましょう。

おすすめの低粘度0W-16エンジンオイル

Castrol EDGE 0W-16

Castrol EDGE 0W-16[カストロールエッジ]
全合成油・4輪車用ガソリンエンジン専用オイル
超省燃費設計ながらも高いエンジン保護性能を発揮。

Castrol MAGNATEC HYBRID 0W-16

Castrol MAGNATEC HYBRID 0W-16[カストロールマグナテックハイブリッド]
全合成油・4輪車用ガソリンエンジン専用オイル
ハイブリッド車・アイドリングストップ車・一般の0W-16推奨車に最適。

低粘度0W-16とは

エンジンオイル粘度0W-16

「0W」はエンジンオイルの温度が低い時の硬さ、「16」はエンジンオイルの温度が高い時の硬さを表しています。

今まで主流だった粘度0W-20よりも粘度0W-16の方がさらにサラサラしています。最近は燃費が向上した低燃費車が増えていて、それに伴って粘度0W-16を純正採用する車種が増えています。

0W-16はエンジンオイルの温度が低い時・高い時[始動時・走行時]ともに柔らかいのが特徴です。エンジンオイルの温度が低くてもサラサラな状態でエンジン内部に素早く行き渡って金属パーツを保護しスムーズな動きを助けます。最近多い「省燃費エンジンオイル指定」のクルマにぴったりのエンジンオイルです。

粘度0W-16採用車に粘度0W-20を入れることも可能ですが、エンジンを回転させるのに抵抗が増えてより多くの力を使うことになり、燃費が落ちてエンジンに対しても負荷をかけることになるので注意が必要です。

ご紹介したカストロール以外にも多くのエンジンオイルブランドを取り揃えています。魅力的な特徴を徹底的にご説明&納得できる買い物のお手伝いをさせていただきます。また皆様の愛車に合ったエンジンオイルをご提案&サポートさせていただきます。オートバックスにお気軽にご相談ください。【2020年4月掲載情報】

次世代ディーゼルエンジンに必要不可欠!アドブルー

ディーゼルエンジンイメージ

ディーゼル車の排ガスをより環境にやさしいものに!

最近ディーゼル車オーナー様から問い合わせが増えている、次世代ディーゼルエンジンに必要不可欠なアドブルー[AdBlue]を当店で常時在庫しています。

高品位尿素水・アドブルーとは?

アドブルー

ディーゼルエンジン向け尿素SCRシステム[Selective Catalytic Reduction]用32.5%尿素水。ディーゼル車から排出される排出ガスの中には窒素酸化物[NOx]が含まれていて大気汚染の原因とされていますが、このNOxを窒素と水に分解して大気汚染を低減する高品位尿素水がアドブルー[AdBlue]です。

ディーゼルエンジン向け尿素SCRシステムとは?

ディーゼルエンジン向け尿素SCRシステム

排ガスを浄化する2段の触媒があり、最初は酸化触媒で炭化水素と一酸化炭素を無害化します。その後、窒素酸化物はアドブルーを加えSCR触媒と言われる触媒を通すことで無害化します。アドブルーは尿素を純水で溶解したもので高温の排ガス内に噴射することでアンモニアに変化します。このアンモニアと窒素酸化物がSCR触媒内で化学反応をおこし無害な窒素と水になるのです。

尿素水はどんなクルマに必要?

尿素SCRシステム付きエンジンを搭載したクルマ。欧州車や国産車ではTOYOTA[トヨタ]の次世代クリーンディーゼルエンジン車[ハイエース・ハイラックス・ランドクルーザープラド]に使われています。

尿素水は燃料と同じく消費されて無くなるとエンジンを始動できなくなるので、走るごとに補充が必要となります。


魅力的な特徴を徹底的にご説明&納得できる買い物のお手伝いをさせていただきます。高品位尿素水・アドブルーのこともオートバックスにお気軽にご相談ください。【2020年1月掲載情報】