エンジンオイルの無料点検

オイル管理は重要

エンジンを効率よく回して安心ドライブ!

エンジンオイル交換を定期的に実施していますか?エンジンオイルは自動車が走るために必要な潤滑油です。エンジンオイルを定期的に交換することでエンジンを効率よく回して省燃費にもつながります。しかしエンジンオイルを交換しないまま走行していると最悪の場合車両火災やエンジン故障の原因となることも・・・。そんなことにならないためにご自身で愛車のエンジンオイルを点検してみませんか?


自分でできるエンジンオイルチェック

まずはボンネットを開けて確認してみましょう、今すぐに目視でチェックできる項目です。

オイルチェック_01
車のボンネット内には画像の様な黄色またはオレンジのリングがあります。リングを引っ張ってゲージ先端に付いているオイルをティッシュやキッチンペーパーなどで1度拭き取ってください。拭き取ったらゲージを一度元に戻します。
オイルチェック_02
再度ゲージを抜くとゲージの先端にオイルが付着しています。画像のMAXとLOWの間・中間より上まで付着していればオイル量は問題ありません。画像の状態ではオイル量が足りない&汚れているので放っておくとエンジン発火や故障の可能性が高くなります。
オイルチェック_03
長い期間交換していないオイルは画像のように黒く汚れます。このような色をしていたら要注意!オートバックスでは5,000km走行または半年に1回のサイクルでエンジンオイルの交換をおすすめしています。オイルは消耗品です、寿命を超えて使用するとオイルの役目を十分に果たせないのです。

エンジンオイル交換時はフィルターの交換も

エンジンオイル交換と同時にオイルエレメント[フィルター]の交換もおすすめしています。オイルエレメントはオイルの中のゴミや不純物をろ過する役割をします。オイル交換2回に1回または1年に1回の交換がおすすめです。

おすすめの高性能フィルター PIAA TWIN POWER


オートバックスではエンジンオイルの無料点検を常時行っています。

不安な点や気になるところがある方、エンジンオイルがその機能を失ってしまう前に当店へお気軽にお問い合わせください。【2019年10月掲載情報】

走行距離が60,000kmを超えたらエンジンオイルの再検討を

長年乗っているとオイルシールが経年劣化して・・・。

年数が経過した輪ゴムを使った際に直ぐに切れてしまった経験はありませんか?車に使われている部品も同じで、エンジン内部に装着されているゴム質素材のオイルシール[※]は経年劣化により硬化・収縮してきます。その経年劣化したオイルシール部から漏れたオイルがエンジン内部で燃焼したり外に漏れることにより、エンジンオイルの減少に繋がるのです。

オイルシール[※] オイルをシールする[封じる]もの。エンジンなどの金属部の隙間からエンジンオイルが漏れるのを防ぐためにオイルシールを使って密閉しています。


走行距離が60,000kmを超えたらエンジンオイルを再検討するサイン
走行距離が60,000kmを超えたらエンジンオイルを再検討
輸入車用純正承認タイヤ

当店では走行距離が60,000kmを超えた大切な愛車にMobil[モービル]Super2000 HighMileageシリーズを強くおすすめしています。Mobil Super2000 HighMileageシリーズは、シールコンディショナーの効果によりオイル漏れを防ぎエンジンオイルの減りを抑える特徴があります。また高いエンジン保護性能を発揮するとともにオイル漏れを防ぎエンジンオイルの減りも抑えます。

エンジンの概略図

大切な愛車に長く乗っていただきたい・・・エンジンオイル漏れが発生する前に是非ご検討ください。


魅力的な特徴を徹底的にご説明&納得できる買い物のお手伝いをさせていただきます。

走行60,000kmを超えたクルマのエンジンオイル交換のこともオートバックスへお気軽にお問い合わせください。【2019年10月掲載情報】